今日もこねてみる。

不器用な2本の手と古いガスオーブン、そしてない知恵ふりしぼり作るパンの記録。
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ふるさと納税 岩手県西加賀町 あきたこまち10キロ
ふるさと納税ってご存知ですよね。
私も2年ほど前から知ってはいたのですが、我が家の住民税がいくらか知らなかったため(夫が通知書を出さなかった)、上限が分からないことにはできない!と見送っていました。
(自分が理解できないことには手を出さない、というのがモットーです。)
夫が住民税の通知を渡してこなくても確定申告をしているのは私なのですから、怠慢と言えば怠慢でした。

今年から寄付できる上限(もちろん寄付はいくらでもできますが、住民税に充当される上限という意味です)が住民税の2割までに引き上げられるということで(控除は世帯それぞれなので、一概には言えませんが)、それならばと。
去年の確定申告の控えを元に、ふるさと納税のポータルサイトやその他、寄付上限額の計算の仕方をチェックして、我が家の上限を大体知ったうえで始めてみました。
山より大きなイノシシは出ないし、ちょっと調べられると年収がバレバレになるよ〜と姉から教育的指導を受けましたが、頂いたもの全部をUPするわけじゃないよ〜(ホントは全部かもしれないけど^m^)ということで。てへ。


しかし、ふるさと納税って面白い制度ですよね。
まさに自治体間の椅子取りゲーム。
地方を活性化させる目的なんだろうけれど、勝ち負けがはっきりしているし、やり方によっては勝っているようで負けているんじゃないかと思うところもあるし。

私はポータルで興味を持つと(ふるさとチョイスがお勧め)、自治体のHPに行って自治体の規模や特色、ふるさと納税がどのくらい貰えててどう使われているのかチェックします。
地方の小さい自治体なのに優良企業の工場を有していて潤っているのを知ったり、こんなものが特産なんだ!と知ったりと結構面白いです。楽しんでいます。

制度自体がいつまで続くか分からないけれど(多分地方創生と言っている間は続くかな)、納税者にとっては生活防衛やささやかな楽しみになり得るので、私は活用したいと思っています。

+++

さて、我が家の最初のふるさと納税は岩手県西和賀町にしました。
ふるさとチョイス
を使っているのですが、トップページの緊急災害支援というのが目に飛び込んできて、確かにこれは大変だと思いまして。

クレジットで寄付してから(寄付者=クレジットの名義人と納税者が一致しないといけないので注意)2週間もしないうちにお礼の品を頂きました。

西和賀町 あきたこまち

あきたこまち10キロ
ありがとうございます。

初めてお礼の品を頂いたときは感動しました。
少しは貢献できたのでしょうか。
お礼状と確定申告用の書類も同封されていて、無駄に税金を使わない!という姿勢が見える自治体でした。
早く復旧します様にお祈りしています。












 
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